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都心と地方、不動産投資をするならどっち?

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資の解説サイトを見ていると、いろいろな比較記事が載っていますが、よくあるものに「地方 vs 都心」というものがあります。
まあ、確かにそれぞれにメリットがありそうなのですが、結局のところはどうなのでしょうか?
よくある意見をまとめてみました。

★都心のほうが良いという意見
・空室のリスクが少ない
・交通に便利でメンテナンスなどの運用がしやすい
・賃料を高く設定できる(毎月の収入も多くなる)

ネットを見ていると、空室リスクの少なさを上げる方がおおいようです。
ただ、もちろん都心であればどこでもいいというわけではなく、賃貸の需要があるエリアということになります。学校が近かったり、通勤に便利そうなところであれば、需要は多そうです。
また、ちょっと郊外でも、巨大スーパーが近かったり公園が多いなど、生活に便利なエリアであればファミリーからの需要が見込めるかもしれません。
当然、人気エリアの物件であれば物件価格も高くはなるのですが、その分賃料も高く設定できます。
毎月まとまった収入を得ることを狙えそうです。

★地方のほうが良いという意見
・物件価格が安い
・競合(他のオーナー、投資家)が少ない

地方のほうが、都心に比べて物件価格は安くなります。
ですので、非常に少ない元手で投資できるのが魅力なようです。
ただし、空室になってしまってはしょうがありません。
地方といっても、やはり賃貸のニーズがあるところを狙っていかないといけません。
以前自分が住んでいた場所など、土地勘のあるエリアのほうが無難なようです。

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