不動産投資をするなら、新築か中古か?
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資を行うにあったって、購入する物件は新築と中古のどちらがよいのでしょうか?自分で住むのであれば、新築のほうがいいとは思う(価格は置いておいた場合の話しで)のですが、不動産投資の場合はどのように考えるべきなのか、ちょっと調べてみました。
★新築がよいという意見
・融資期間が長く取れる
・メンテナンスの状態が把握しやすい
・新築ならではのプレミアム感で入居者を探しやすい
金融機関は一般的に、その不動産建物の法定耐用年数-築年数を目安に融資期間を決めます。
当然ですが、築年数が少なければ少ないほど担保としての評価もあがりますので、融資期間が長く取れることになります。
また、なんといっても入居者を得やすいメリットが大きいでしょう。
同じエリアであれば、新築のほうが興味を持ってもらえますし、賃料を高めに設定しても入居してもらえるかもしれません。
ただし、新築のプレミアム感が通じるのは最初だけ。築浅をアピールできるのも、長くて3年と言われています。
ただの中古物件になったときのことを考え、最初から、エリアの相場賃料でも十分に利益を出せる計画を立てて購入する必要があります。
★中古がよいという意見
・物件価格が安い
・すでに入居者がいる(場合もある)
・すでに運用実績があるので収支計画が立てやすい
物件価格が新築に比べて安いというのも魅力ですが、見落としがちなのが、すでに入居者がいる可能性あるということです。いわゆるオーナーチェンジの場合です。
すぐに収入を得られることになりますので、入居者探しから始まる新築物件と比較して、大変魅力的です。
