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不動産投資をするなら、一棟か区分か?

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資をするなら、一棟の物件と区分所有の物件で、どちらがいいのでしょうか?
個人が物件一棟のオーナーになるなんて大変・・・と思ってしまいがちですが、管理するのは管理会社にも任せられます。
ちゃんとそれぞれのメリット・デメリットを考えて決める必要があります。

★一棟物件のほうがよいという意見
・複数戸のオーナーになるのでリスク分散になる
・建物全体の運用を自分でコントロールできる

リスク分散になるというのは大きなメリットです。
区分所有ですと、もし退去があれば、そのときから収入がゼロになってしまいます。ですので、いかに空室の期間を短くするかが大きなポイントになってしまいます。
一棟物件であれば、例えば3割が退去したとしても、残り7割りは入居したままになるので、7割の収入はいじできます。これがリスク分散になるという根拠です。

ただし、当然ではありますが投資にかかわるコストは高くなります。
メンテナンスコストもそれなりの金額になります。
不動産投資というよりは、不動産賃貸事業として捉え、事前にしっかりと運用計画を立てることが大事になります。

★区分所有のほうが良いという意見
・物件価格が安く、少ない元手で不動産投資を始められる
・メンテナンスなどの管理が一棟物件に比べてラク

規模が小さいので、一棟物件に比べて管理はラクになります。
ただし、退去があれば、その月から収入はなくなってしまうことに注意しないといけません。
他の投資方法を併用するか、区分所有を複数個持ってリスク分散するなどを行うとよいようです。

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